いぱとリネと戯言風味
アル鯖で奮闘、ときに切なく、ときにシリアスに語る、いぱの日記です。 笑いあり、涙あり、嬉しさあり、楽しさありのドラマ満載な記録帳。
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死を恐れることもなく
人は誰だって、必ず死ぬものだよ。


*


死を目前に控えたとき、
恐怖を感じない人がいるだろうか。


もちろんそれを享受してしまえば、
いくらかは楽になるはずだ。
だがそこに行き着くまでの過程は長く、険しい。


ましてや、そういった境地に陥っても、
なおかつ人に死の美学を教えることができるものなのか。


人生のコーチというものは、
まさしくこういうことを差すのだろう。


モリー先生との火曜日 / ミッチ・アルボム


*


大学にここまでとは言わないけど、
少しでもこういった考えを持った人がいるなら。


大学に通う意味がきっとあるんだろうけど。


尊敬できる教授なんて、片手で数えるほど。
だけどやっぱり、すげえって思う人はいたわけで。


彼らに出会わなければ、おいらはたぶん
死ぬまでに本を読むことはなかっただろうし。


哲学や心理学といった学問を
奥深く知ることすら、できなかったはず。


**


この本は、死ぬということをまっすぐに受け止めていて。
今自分にできることを、本気でやっている。


しかもそれが、老年の人だというのに。


たぶん無意味に生きている人よりも、
何百倍も人生を謳歌している。


「愛はただひとつ、理性的な行為である」 / 本文より


ぐっとくるような名言も数多く、
ふだんほとんど本を読まない人でも読みやすい。


本屋には平積みで置いてあったから、
もしかするとそこそこ有名なのかも。


読む価値あり。




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本気で人を愛したことがあるのか
傍にいる人を、本気で愛せ。


*


もしも自分の大切な人の命が、
もうすぐ消えてしまうとしたら。


いったい俺はどうするだろう。


仮に相手が「私と一緒に死んでくれる?」
といったところで、俺は「ああ」とは言えない。


別に死ぬことが怖いわけではなくて、
お前の分まで、精一杯生きることが俺にできること。


無意味に命を落とすことが、
必ずしもいいわけではないのだから。


*


その大切が人が、もうすぐ命が消えようとしているときに、
それを俺に気づかせなかったら?


必死に隠して、辛い笑顔を振りまいて。


いつもと変わらぬように振る舞って。
まるで何事もなかったかのように、俺の相手をして。


潰れそうな心に、鞭を打ちながら。


たぶん真実を知ったとき、俺は狂乱するだろう。
だけど相手を包みこんであげる。


俺のすべてをかけてでも。


**


ネコソギラジカル / 西尾維新


これで戯言シリーズも読破っと。
まー久々にツボに入る小説だったねえ。


これでおいらとあんまり年変わらないんだから驚き。


あまりにも日常とはかけ離れてはいるけれど、
次々に起こる事件の数々を通して、
戯言遣いの主人公が、ちょっとずつ成長していく。


時には壊れ、時には裏切り。


そして大切な人とすら、離別しながら。


嬉しいときも、悲しいときも
いつまでも昔を見てるんじゃねぇ。


*


自分の人生をふと振り却ってみる。


するとどうだろう。


嬉しいことより悲しいことのほうがずっと、多いんだ。
もちろんこれっきりゼロ、というわけではないんだけど。


すぐに思い出せるのは、辛いことのほうがたくさんで。


嬉しいことや楽しいことっていうのは、
印象が薄いわけでもなく、大切な思い出のひとかけらなのに。


それを上回ってしまう、悲痛な過去。


*


幸せなことっていうのは、そこで終わってしまう。
物語でいえば、完結型ってことになるんだよね。


たとえ昔にどれだけいいことで埋め尽くされたとしても、
今現在がまるで不幸だったら、なんの意味も持たないわけで。


何気ない一言が、キミを傷つけるように。
何気ない言葉が、あなたを包みこむように。


時に刃となり、時には守る楯になる。


**


「ネコソギラジカル(上) -十三階段- 」
もう一人の自分
人間は、1週間すらを思い出すこともままならない。


*


手帳注文しました。


本当なら店頭で買いたかったってのがあるんだけど、
いつも買っている東急ハンズが潰れるですよ。


しかも場所超一等地なのに。


新聞の一面載るくらい有名(ある意味で)な場所で、
まさか潰れるなんてねえ。


あのへんはよく行くところだから、
なんかこう違う街になっちゃうのかなって感慨耽ってみたり。


*


いぱです。


手帳はフランクリン・プランナー使います。


去年この手帳買ったんですが、
これがまた便利なのなんのって。


俺はどっちかーってっと
とにかく書くの大好きなんで、なんでもメモる。


予定よりもむしろ、行動を記録するのね。
だからリネの狩り時間とか、レアとかも記録してるし。


(これは少しイタイ人かもしれない。。)


(;´Д`)


ま、まあ、読み返したときにこう、
いろいろな思い出がよみがえってくるわけですよ。


**


ただ難点は、重量が重いってことです。
まあ余裕で48%は超えてるでしょうね(ぇ。


出かけるときは常にバッグ必要だし、何よりかさばる。
だけどなんか、ずっしりした重さがなんともいえなくて。


本来なら予定ぎっしり詰まってる人が使うんだろうけど。
まあそこは、ご愛嬌ってことで。


早く届かないかなー。
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